BEEMS3
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ご注意BEEMS3はBEEMS X/XPにバージョンアップしました。このページはまだBEEMS3をお使いの方のために参考として残してありますが、最新のプロダクトについてはBEEMS X/XPのページをご覧ください。概要
BEEMS3は、低価格ながら他社製の高価なレイアウト設計ツールに劣らない機能・性能を備えたマスクレイアウト・ツールです。1991年に登場した国産のレイアウトエディタBEEMS/X-layoutが母体で、多くのお客様に愛されながら17年の実績を誇ります。UnixおよびWindows環境で使えるBEEMS3となって、さらに使いやすさと性能を向上させました。圧倒的なコストパフォーマンスにより効率的な設計環境の構築をサポートし、お客様の投資効果を最大限にすることをお約束します。 主な機能
ポリゴン・エディタ操作性を重視したユーザI/Fと豊富なコマンド群により、効率的な設計環境を実現します。コマンド・メニューやマウス割り付けコマンドは、 ユーザ毎に自由にカスタマイズできます。 ![]() コマンド・インタプリタ
BEEMS3上にコマンド・インタプリタでプログラムを作成することにより、複合処理、特殊処理などユーザ独自のコマンドを追加することができます。コマンド・インタプリタは、C言語のようなスクリプト言語で記述しますので設計者でも容易に修得できます。繰り返しや条件分岐のような制御構造、またレイヤ毎での論理和、論理積、排他的論理和、面積計算など豊富なライブラリ関数をサポートしています。これにより、柔軟で高度な設計環境を実現します。 パラメトリック・エレメント![]() デバイス定義ファイルを記述することにより、トランジスタ、抵抗、バスラインなどのデバイスを、あたかも1本のパスのように入力、修正することができます。つまり、設計手法を、図形単位からデバイス単位にレベルアップすることにより、大幅な設計の効率化を実現します。 コモン・ライブラリ![]() スタンダードセル、ライブラリー等を共有データベースとして登録することにより、複数のデータベースから参照できるようになります。この機能によりプロジェクト毎の作業が容易になります。 リアルタイムDRC![]() BEEMS3上で動作するリアルタイムDRC であるX-CHECK は、図形の入力、編集時に、External、Internal、Enclose、Angle、Area などのデザインルールをリアルタイムに検証し、エラー表示を行います。 GDS-II/Stream入出力GDS-II version 3.0ファイルの入出力が可能です。また、BEEMS/X-LAYOUT のデータベースは、レイヤー0~65535 層をサポートしています。環境設定ファイルにGDSIIとの対応関係を指定することで、任意のレイヤーに変換することができます。 HP-GLプロット出力HPGL 出力の機能により、レイアウトデータを、HPGL に対応している静電プロッタ、安価なインクジェット・プロッタなどの各種プロッタにプロットアウトできます。 動作環境
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