ChronoVA™/SSTA
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富士通株式会社様のASIC・COT設計フロー富士通株式会社様(以下では富士通様)のご好意により、富士通様でのChronoVA™適用事例を紹介します。富士通様においては、従来のSTAのフローでタイミングが収束しないパスに対してSSTAを使用し、コーナーケースにおけるSTAの悲観性を救済するような手法を採用されています。ChronoVA™/SSTAは、STAツールから出力されるタイミングリストを読み込み、クリティカルなパスについて統計的に再検証します。 ![]() 富士通様は、ASICやCOTのお客様に対し、SSTAのフローとメリットを以下のように示しておられます。
製品適用事例65nmテクノロジーにおける製品の一例(1.5Mインスタンス)に適用した結果を、従来のSTAに対比させて示します。
また別の例で、スラックの分布がどのように変わったかを、次の図に示します。 ![]() なお、富士通様は、同社の90nmおよび65nmテクノロジーを使用して製品を設計されるお客様に、ChronoVA™/SSTA用のライブラリを提供しておられます。富士通様のお客様には、アノーバがChronoVA™/SSTAを特別な条件でご提供するプログラムも用意しております。詳しくは弊社営業本部までお問い合わせください。 |
統計的設計ソリューション 製品ラインアップ
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